低金利カードローン比較とお試し審査

キャッシュカードより得できる低金利カードって?
管理人が以前から気になってしょうがないことがあるんだけど、なんで日本の銀行ATMってあんなに使いづらいのか!銀行独自のATMネットワークが先行しちゃって、他行のカードだと時間制限ありまくるし、そもそも24時間まともに使えるATMなんて存在しない(コンビニATMも微妙でしょっ)
海外のATMって日本と比べるとはるかに使いやすい!

なんて管理人の怒りはさておき、、、みなさんはATM使う時って銀行の営業時間内に行けますか?(俺は無理!)
銀行によって7時までは手数料無料とか、一部銀行のキャッシュカードとATMの組み合わせなら24時間無料とかやってる。管理人は三菱東京UFJ(MUFG)だから、ある程度の貯金をしておけばMUFGのATMなら時間外手数料無料だけどさ・・・

金をおろしたい時に手数料無料のATMは側にないんだぁぁぁぁ!!!

っでどうするかって言えばコンビニATMで210円とか手数料を銀行に寄付してる。
この105円とか210円って数字を考えてみようってのがこのコラムの趣旨。

実際のところ、無担保のカードローン金利はずいぶん下がってきている。管理人が金を借り始めたころはいわゆるグレーゾーン金利って奴が存在してたんで消費者金融(サラ金)で29.2%、銀行系でも15-18%の金利が一般的だった。ところが今はといえば・・・
最低金利はおおよそ7%(場合によってはそれ以下)の金利商品が登場している。

この7%って数字で3万円を30日借りたと考えてみよう。
一般的に利息の計算は
利用金額×利率×利用日数÷365
で計算される。
これで計算すると7%で3万円を1ヶ月借りると利息は・・・
およそ172円となってATM使うよりお得だったりする!
ちなみに金利15%で30日利用の場合、およそ1万7千円の利用で210円の利息、8千5百円の利用で105円の利息となる。
つまりこのHPで紹介しているどんな高い金利の商品でも、使い方によってはATMより得だったりする!
ATM手数料の210円とかってどんなに高いか良く分かるでしょ?

じゃぁ本題、せっかく金利の安いカードローンでも使える場所が限られてると上に書いた法則はまったく意味がない。提携しているATM数もそうなんだけど、使える時間ってのがとっても重要。
そこで管理人お勧めのカードを考察するって算段になるわけさ。
実はかなりのカードローンが一部提携先を除いては時間外手数料が発生すると表示している。さらに24時間のATM利用についてもしっかりと明記されていない。
が、しかし!
JCB First Loan は『時間外手数料無し!』と明記されている上に、明記されている『24時間利用可能な提携先がダントツで多い!』
金利は8.0%-17.8%と業界でも最低レベルの金利でありながらこのサービスは、さすが日本のクレジットブランド!と管理人を唸らせるものはある。

JCB firstloan+
金利 8.0-17.8 %
融資可能額 50-300万円
特徴 手数料完全無料
24時間利用可能な提携ATM多い