低金利カードローン比較とお試し審査

申し込みの流れ・信用情報
さて、ここではカードローンを申し込んだらどうやって審査されていくかを紹介。後半は信用情報っていわれるブラックリストなんて言葉にも関係する情報にもふれていく。

【申し込み】
昔は申込書を郵送で・・・なんてのが多かったけど、最近は圧倒的にインターネットだね。しかし同じインターネット申し込みでも審査までを完結できる会社と、単にホームページで入力した情報を書いた申込書を送ってくる会社と様々。急いでいるときなんかはホームページで入力⇒即審査⇒店頭カード受け取りって会社じゃないと数週間かかる場合もあるので注意!

【必要な情報・書類】
このホームページ紹介している低金利カードローンは50万〜500万円と高額の商品なので審査は比較的厳しい。消費者金融や50万円までのカードローンの場合は30分くらいで審査が終わるんだけど、高額商品の場合は必要書類が多くなる。この書類を準備しておかないと即日審査となっている会社でも発行が遅れる場合があるので注意。
まずはホームページ(又は申込書)に記入する情報だが・・・
氏名・性別 生年月日 住所 電話番号
他の無担保ローン利用件数・金額 勤務情報と年収 住居種別 家族構成
っと大まかに言えばこんな内容となっている。その他にはメールアドレスとかの記入やらあるけども重要なのはこの表に書いてある内容。上段の青い枠に書いてある情報は本人区別の為に必要な情報で、特に氏名と生年月日を元に信用情報は区分けされている。(同姓同名で同じ誕生日の人が多重債務や破産していたら厄介だ!) 下の緑枠に書いてある情報は審査に必要な情報。その人にいくら貸せるかを判断するのに必要となってくる。
必要な書類としては身分証明書の他に収入を証明する源泉徴収表や給与明細、支払い口座の通帳と印鑑などが必須となるのであらかじめ準備しておこう。

【審査】
実は審査は意外と簡単に終わる。カードローン会社は提出された情報を元に信用情報センターと呼ばれる会社に問い合わせをする。ここに問い合わせると過去・現在のローン利用履歴やクレジットカード情報などが分かるので記入された情報に間違いがないかチェックする。さらに自宅や会社に電話をして在籍確認を行う。 一通り情報の裏付けができたら各社の判断基準(スコアリングシステムとか呼ばれてる)に照らし合わせて融資枠を決定して審査終了。
申し込みに書く内容は必ず裏を取られるから嘘は絶対にいけない、審査に不利となるだけなのでやめましょう。ちなみに会社なんかへの電話は通常は個人名、でも一般的に印象の悪くない大手(例えばJCBなんか)は会社名でかけてくることもある。

ちょっと余談だけど、なんで審査スピードが会社によって1分〜数日と変わってしまうのかというと、まずは各社のスコアリングシステムへの依存度によると思う。 どの会社もスコアリングシステムっていって、客の情報を点数化して●●点以上は100万円まで融資可能とかしているはずなんだけど、それだけじゃなくてコンピュータの後に人間が書類に目を通す会社もある(500万円とかの審査するなら当たり前といえば当たり前)。審査スピードが速い会社は初回100万円までという表記が多いけど、結局のところコンピュータだけに任せた場合に容認できるリスクが100万円って事なのかな。

【審査に重要な内容】
ではどんな内容だと審査に通りやすい?まぁこれは会社によって重要と位置づけている情報が微妙に違うからズバリ!とは言えないんだけど(このホームページで年収別とか色々なコラム書いているのはその為)、間違いなく重要な情報は他社利用件数と金額。このホームページで紹介している商品は始めての利用を前提としているんだけど、他社利用が多かったりすればもちろん審査に悪影響大!。 あとは高額カードローンの場合、年収と年齢もけっこう重要で20代だと審査が通らないっていう商品もあるんで注意。年収別お勧めのコラムに情報まとめておいたんで参考にしてみてくださいな。

【審査通過後】
審査通過して融資OKとなってからの流れは各社微妙に異なる。申し込みをインターネットで完結する会社の場合、審査結果は電話やメールで連絡が来ることが多い。その後に本人確認資料や契約書を郵送するというパターン。スピード発行する会社だと審査通過後に支店や申し込み機に行って必要書類を提出(またはスキャン)って事もある。
審査時に必要書類を全て送る申し込み方法の会社の場合、審査通過の通知とカード発送が同時って場合もある(1ヶ月くらいかかる事が多い)。申し込みから発行までの流れは各社のホームページに乗っているので申し込み前にしっかり確認しよう。

【信用情報】
各種ローンやクレジットカードの個人情報を扱う機関は大きく分けて3+1=4社ある。なぜ3+1かというと3社は情報を交流していて、1社は独立しているから。それぞれの機関は銀行系・信販系・消費者金融系と分かれているが、最近は垣根を越えた会社登録もあるし複数の機関に登録している会社も多い。それぞれの機関により情報の精度(更新義務)はバラバラだが、少なくとも何社からいくら借りているという情報はしっかりと分かると考えよう。
支払い遅延や債権整理なんかのいわゆる事故(異動)情報は機関によるが5年程度保管される。

【融資不可能となる可能性がある情報】
ではどんな情報が信用情報機関にあると融資不可能と判断されやすいだろうか?
まずは間違いなく他社利用・金額が多いということ、こりゃ無理かなり無理。
もちろん過去の遅延や債権整理、破産などの事故情報。
続いて、ある程度の年齢であるのにまったく情報が登録されていない場合。いったいどういうことかというと今時の社会人ならクレジットカードくらい持っているはず。それがまったく登録されていないとなると昔に事故をしてカードが持てなくなり、情報が消えるまで待っていたのでは?と疑われることがある。あくまで可能性だけどね。