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低金利カードローン比較とお試し審査

闇金融への誘い
タイトルは「闇金融一緒にやろう!」ってんじゃなくて「闇金融に誘われるな!」って意味だと思ってね。 社会問題となっているのにいまだに闇金融の広告はスポーツ誌や雑誌に毎日掲載されている。 確かに新聞社や雑誌社にしてみれば、ちゃんと貸金業者としての登録されていれば断れない(まともな業者も存在する)し、大切なスポンサーであったりするわけだけどね。

【闇金融って?】
このコラムを書いている2007年5月現在で、金融会社が合法的に設定できる金利の上限は年間29.2%なのでそれを超える金利は全て違法となる(そもそも20%超えている場合は違法となる場合が多い)、2009年頃には20%を超える金利も全て違法となる。 つまりそれ以上の金利を取っている会社は全て闇金融と言ってもいいだろう。
一部の業者は貸金業の登録すらしていないので、これも闇金融と言って良いと思う。

【貸金業の登録】
「貸金業の規制等に関する法律」ってのがあって、貸金業する個人や会社は登録の義務がある。この登録は営業所が1箇所の都道府県内にある場合は知事の登録を受ける事になっているんだけど、こっちの方が審査が甘いんで闇金で登録している業者はみんな知事の登録。しかも東京が圧倒的に多い。 更新は3年ごとに行われるんだけど、まぁ更新する闇金融業者もいないんでほとんどの闇金が「東京都知事(1)・・・・・」って表記を広告に掲載している。この表記を約して「トイチ」と呼ぶ事もある。(もちろん昔からの十日で一割の意味にも使うけどね)

【闇金融の広告】
ほとんどの闇金融はチラシや雑誌・スポーツ誌の広告を利用している。 広告の内容は非常にありえないほど甘い勧誘文で「金利0-2%」とか「他社利用多い方もOK」などと書いてある。
しかし最近はこういった広告が危ない!と言われてきたので、普通な感じでさりげなく金利が安いことを強調したりしているし「2006年度広告ランキング1位」とかどこのランキング?と笑ってしまう文章も目立つようになってきた。金利の安さも「独自の資金調達方法」とやらを解説してたりする。 いずれにしても甘い内容には裏があるんで注意してほしい。
俺のホームページでは低金利にこだわったローンを紹介しているけど、知る限り無担保ローンの最低金利は7%弱が限界。 2%なんてありえない!

最近は闇金融に関する報道も増えてるんで、だまされて利用する人は少なくなってきたと思うけども闇金融とわかって利用する人はいると思う。闇金融を利用するくらいなら、借金ををしなければいけない理由をもう一度考えて、早めに弁護士や司法書士に相談することを管理人は強くお勧めします。